東京生まれ。はじめは筒井頼子の文に絵をつける形で『はじめてのおつかい』『あさえとちいさいいもうと』などを発表し、のちに『こんとあき』など自作の絵本も手がけました。
林明子の絵は、子どもの体の重心や手の動きがとても正確です。だからこそ、転んだ場面ではこちらの膝まで痛くなります。画面のすみに別の絵本の登場人物が隠れている遊びも、読者に親しまれています。
代表的な絵本
- 『はじめてのおつかい』
- 『こんとあき』
- 『おつきさまこんばんは』
東京生まれ。はじめは筒井頼子の文に絵をつける形で『はじめてのおつかい』『あさえとちいさいいもうと』などを発表し、のちに『こんとあき』など自作の絵本も手がけました。
林明子の絵は、子どもの体の重心や手の動きがとても正確です。だからこそ、転んだ場面ではこちらの膝まで痛くなります。画面のすみに別の絵本の登場人物が隠れている遊びも、読者に親しまれています。