作家の家
世界と日本の絵本作家たち。名前をクリックすると、その人の家に入れます。
A.A.ミルン
童話、童謡の作品が有名。代表作は『クマのプーさん』シリーズ。
A.トルストイ
多くの分野で執筆活動を行う。専門はSFと歴史小説。ロシアの代表的な民話「おおきなかぶ」の著者。
H.A.レイ
妻のマーグレット・レイとともに『おさるのジョージ』シリーズを描いた。伸びやかで親しみやすい画風で、乳幼児から幅広い年齢層を対象に親しまれている。
アーネスト・トンプソン・シートン
『シートン動物記』で有名。博物学者、作家、画家など幅広い分野で活躍した。挿絵も全て画家であるシートン自身が描いており100点をこえる挿絵は、物語をいっそう魅力的にしている。
アネット・チゾン、タラス・テイラー
世界各国で愛読された「バーバパパ」シリーズが有名。バーバパパはフランス語でわたあめの意味。
アン・グットマン
2匹の架空の動物を主人公にした「リサとガスパール」シリーズで有名。
エドワード・ゴーリー
モノクロームの質感のイラストにおける高い芸術性が、「大人のための絵本」として世界各国で熱心な称賛と支持を受けている。
エリック・カール
アメリカの絵本作家。 ニスを下塗りした薄紙に指や筆で色をつけた色紙を切抜き、貼りつけていくコラージュの手法が特徴。鮮やかな色彩感覚によって「絵本の魔術師」といわれる。カールが発表した絵本は40作以上にのぼります。
ガース・ウィリアムズ
『しろいうさぎとくろいうさぎ』の作者。『シャーロットのおくりもの』「大草原の小さな家」シリーズの挿絵でも知られる。
かがくいひろし
『だるまさんが』の作者。特別支援学校の教員として働きながら絵本を作り、50歳でデビューした。
かこさとし
『からすのパンやさん』「だるまちゃん」シリーズの作者。工学博士でもあり、科学絵本も数多く手がけた。
シェル・シルヴァスタイン
作家、イラストレーター、またはシンガーソングライターと幅広い顔をもつ。大人の心にも響く考えさせられる言葉が特徴。
ジミー・リャオ
絵本作家、イラストレーター。現代アートなど幅広い分野で活躍。
ステファニー・ブレイク
日本を含む20カ国で翻訳され、300万部のベストセラーとなった『うんちっち』の作者。
せなけいこ
『ねないこだれだ』の作者。ちぎり絵の手法で、おばけやうさぎを親しみやすく描いた。
ディック・ブルーナ
オランダのグラフィックデザイナー、絵本作家。ミッフィーの生みの親として知られる。
トーべ・ヤンソン
画家、小説家、ファンタジー作家、児童文学作家と幅広く活躍。「ムーミン」の生みの親。
にしまきかやこ
『わたしのワンピース』の作者。のびのびした線と、くり返しの楽しいお話で知られる。
バージニア・リー・バートン
『ちいさいおうち』『いたずらきかんしゃちゅうちゅう』の作者。文と絵と文字組みを一体でデザインした。
ビアトリクス・ポター
「ピーターラビット」シリーズの作者。動物の正確な観察にもとづく絵と、小さな判型の絵本を生んだ。
マーガレット・ワイズ・ブラウン
『おやすみなさいおつきさま』の作者。幼い子どもの感覚に寄りそう言葉で、100冊をこえる絵本の文を書いた。
マーシャ・ブラウン
『三びきのやぎのがらがらどん』の絵を描いた絵本作家。作品ごとに画風を変え、コールデコット賞を3度受賞した。
マーティン・ハンドフォード
イングランドの児童作家・イラストレーター。誰もが遊んだことがあるだろう「ウォーリーをさがせ!」の著者。
マリー・ホール・エッツ
『もりのなか』『わたしとあそんで』の作者。静かな画面で、子どもと動物の時間を描いた。
マレーク・ベロニカ
『ラチとらいおん』の作者。ハンガリーを代表する絵本作家で、シンプルな線と色で子どもの気持ちを描く。
モーリス・センダック
世界中で約2000万部売れた『かいじゅうたちのいるところ』をはじめ、80冊を超える作品を発表し、現代絵本界を代表する存在。
ヨシタケシンスケ
『りんごかもしれない』でデビューした絵本作家。ひとつの疑問からどこまでも考えを広げていく「発想えほん」で人気。
レオ・レオニ
「スイミー」「フレデリック」「アレクサンダとぜんまいねずみ」「あおくんときいろちゃん」など多数の有名な絵本で知られるレオ・レオニ。現代美術アーティストとしても活躍。
ロバート・サブダ
しかけ絵本で有名な絵本作家。ページをめくるたびに飛び出す絵本は大人も子供も楽しめる。
わかやまけん
「こぐまちゃんえほん」シリーズの絵を手がけたグラフィックデザイナー、絵本作家。
五味太郎
『きんぎょがにげた』『みんなうんち』の絵本作家。明快な色と形、子どもを子ども扱いしないユーモアで、海外でも広く読まれている。
佐野洋子
『100万回生きたねこ』の作者。絵本作家であり、歯に衣着せぬエッセイの書き手としても知られる。
松谷みよ子
『いないいないばあ』『龍の子太郎』の作者。赤ちゃん絵本から民話の再話まで、幅広い仕事を残した。
谷川俊太郎
詩人。『もこ もこもこ』などの絵本の文を書き、『スイミー』など海外絵本の翻訳でも大きな仕事を残した。
中川李枝子
『ぐりとぐら』『いやいやえん』の作者。保育士として子どもと過ごした経験から、子どもが本当におもしろがるお話を書きつづけた。
馬場のぼる
「11ぴきのねこ」シリーズの作者。漫画家としても活躍し、とぼけた味のある線で知られる。
林明子
『はじめてのおつかい』『こんとあき』の絵本作家。子どものしぐさと表情を、観察にもとづいて正確に、あたたかく描く。