絵本

こんとあき

作: 林明子 2026.09.19

きつねのぬいぐるみ「こん」と、女の子あき。腕がほころびたこんを直してもらうため、ふたりは汽車でおばあちゃんの家へ向かう。小さな大冒険の絵本。

Publisher
福音館書店
Japanese ed.
1989年
Country
日本
Ages
4歳ごろ〜

こんは、あきが赤ちゃんのときからいっしょにいる、きつねのぬいぐるみです。古くなって腕がほころびてしまったので、さきゅうまちのおばあちゃんに直してもらいに、ふたりで汽車に乗ります。

この絵本の見どころ

「だいじょうぶ、だいじょうぶ」。 こんの口ぐせです。だいじょうぶではない場面でも言うので、胸がぎゅっとなります。

守る側が入れかわる。 はじめはこんがあきを守り、途中からあきがこんを守ります。

砂丘の風景。 広い砂丘の見開きは、絵本のなかの旅のクライマックスです。

こんなときに

  • 大事なぬいぐるみがある子に
  • はじめての電車の旅の前に
  • おばあちゃんの家に行く前に

作者について

林明子の作。1989年に福音館書店から出版されました。 作者のページはこちら

※ 書誌情報は掲載時点のものです。版・訳者・価格は変わることがあるので、購入前に出版社の情報をご確認ください。表紙画像は掲載していません。

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