東京生まれ。坪田譲治に師事し、『龍の子太郎』で国際アンデルセン賞優良賞を受けました。「モモちゃんとアカネちゃん」シリーズでも知られます。
1967年の『いないいないばあ』(絵・瀬川康男)は、日本で「赤ちゃんのための絵本」という分野を切りひらいた1冊です。各地の民話を集めて語り直す仕事にも力を注ぎました。
代表的な絵本
- 『いないいないばあ』
- 『いいおかお』
- 『もうねんね』
東京生まれ。坪田譲治に師事し、『龍の子太郎』で国際アンデルセン賞優良賞を受けました。「モモちゃんとアカネちゃん」シリーズでも知られます。
1967年の『いないいないばあ』(絵・瀬川康男)は、日本で「赤ちゃんのための絵本」という分野を切りひらいた1冊です。各地の民話を集めて語り直す仕事にも力を注ぎました。