札幌生まれ。東京の保育園で保育士として働きながら、童話『いやいやえん』でデビューしました。目の前の子どもたちを喜ばせたい、という動機がそのまま作品の力になっています。
絵の多くは、妹の山脇百合子(大村百合子)が描いています。姉妹で作った『ぐりとぐら』は1963年に月刊絵本として発表され、1967年に単行本になりました。いまも世代をこえて読まれています。
代表的な絵本
- 『ぐりとぐら』
- 『そらいろのたね』
- 『ももいろのきりん』
札幌生まれ。東京の保育園で保育士として働きながら、童話『いやいやえん』でデビューしました。目の前の子どもたちを喜ばせたい、という動機がそのまま作品の力になっています。
絵の多くは、妹の山脇百合子(大村百合子)が描いています。姉妹で作った『ぐりとぐら』は1963年に月刊絵本として発表され、1967年に単行本になりました。いまも世代をこえて読まれています。