しかけ絵本で有名な絵本作家。ページをめくるたびに飛び出す絵本は大人も子供も楽しめる。
ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』を、しかけ絵本作家ロバート・サブダが紙の立体で表現したポップアップ絵本。ページをひらくたびに場面が大きく立ちあがり、見ひらきのなかにも小さなしかけがかくれています。子どもといっしょに、大人がじっくり味わえる1冊です。