受賞年順。日本語で読めるものを載せています。
いなかの丘に建つちいさいおうち。まわりに道路ができ、ビルが建ち、地下鉄が走る。変わっていく風景を、おうちはじっと見ている。時間そのものを描いた名作。
朝おきると、外はいちめんの雪。ピーターは赤い防寒着で外へ出て、足あとをつけたり、木の枝で雪をたたいたり。はじめて雪で遊ぶ一日を、切り紙や模様の紙を貼りあわせたコラージュで描いた、アメリカの冬の絵本です。
いたずらをして部屋に閉じこめられた少年マックスの部屋が、森になり、海になり、かいじゅうたちの島へ。子どもの怒りと空想をまるごと肯定した、20世紀を代表する絵本。