北京生まれ。武蔵野美術大学で学び、ベルリンで石版画を学んだのち絵本の仕事をはじめました。
代表作『100万回生きたねこ』(1977年)は、子どもよりも大人が泣く絵本としてよく名前が挙がります。『おじさんのかさ』『だってだってのおばあさん』など、がんこでかわいい大人が出てくる絵本が多いのも特徴です。エッセイ集も多く残しました。
代表的な絵本
- 『100万回生きたねこ』
- 『おじさんのかさ』
- 『だってだってのおばあさん』
北京生まれ。武蔵野美術大学で学び、ベルリンで石版画を学んだのち絵本の仕事をはじめました。
代表作『100万回生きたねこ』(1977年)は、子どもよりも大人が泣く絵本としてよく名前が挙がります。『おじさんのかさ』『だってだってのおばあさん』など、がんこでかわいい大人が出てくる絵本が多いのも特徴です。エッセイ集も多く残しました。