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「やさしい」の絵本

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いとうひろし

だいじょうぶ だいじょうぶ

ぼくとおじいちゃんは、いつもいっしょに散歩に出かけます。歩くうちに、ぼくは楽しいことと同じくらい、こわいことや心配なことにも出会うようになります。そのたびにおじいちゃんがかけてくれることばを、いとうひろしのやわらかな絵と文で描いた絵本です。

かぞくやさしいきもち
2026.11.06
太田大八

かさ

雨の日、赤いかさをさした女の子が、大きな黒いかさを持って、お父さんを駅までむかえに行きます。文字のない絵だけの絵本。黒い線の町のなかで、女の子のかさだけが赤く光ります。

雨かぞくやさしい
2026.10.18
ディック・ブルーナ

ゆきのひのうさこちゃん

雪がふった日、うさこちゃんは外へ出て、雪だるまを作ったり、そりやスケートをしたり。そこで寒そうにしている小さな鳥に出会います。はっきりした線と少ない色で描かれた、小さい子といっしょに読める冬の絵本です。

冬やさしいはじめての絵本
2026.10.07
マーガレット・ワイズ・ブラウン ・ 1947年

おやすみなさい おつきさま

大きなみどりの部屋で、こうさぎがベッドに入る。おやすみ とけいさん、おやすみ くつした。部屋のものにひとつずつ挨拶するうちに、部屋はゆっくり暗くなっていく。

夜はじめての絵本やさしい
2026.09.19
マリー・ホール・エッツ ・ 1944年

もりのなか

紙のぼうしをかぶり、ラッパを持って、ぼくは森へさんぽに出かけた。らいおん、ぞう、くま、カンガルー。動物たちがつぎつぎ行列に加わる、黒一色の静かな絵本。

ぼうけんどうぶつやさしい
2026.09.19
マレーク・ベロニカ ・ 1961年

ラチとらいおん

ラチは世界でいちばん弱虫な男の子。ある朝、ベッドのそばに小さな赤いらいおんが現れた。らいおんとの特訓で、ラチは少しずつ強くなっていく。

きもちなかまやさしい
2026.09.19
林明子

おつきさまこんばんは

夜になって、屋根の上におつきさまが出た。「おつきさま こんばんは」。くもが来て隠してしまうけれど……。寝る前にぴったりの赤ちゃん絵本。

夜はじめての絵本やさしい
2026.09.19
ガース・ウィリアムズ ・ 1958年

しろいうさぎとくろいうさぎ

森で毎日いっしょに遊ぶ、しろいうさぎとくろいうさぎ。でも、くろいうさぎはときどき悲しそうな顔をする。「ぼく、ねがいごとをしているんだよ」。

きもちやさしいどうぶつ
2026.09.19
にしまきかやこ

わたしのワンピース

まっしろなきれで作ったワンピースが、お花畑を歩けば花もように、雨がふれば水玉もように。「ラララン ロロロン」のリズムで進む、着せかえのような絵本。

いろとかたちことばあそびやさしい
2026.09.19