空からふわふわ落ちてきた、まっしろなきれ。うさぎさんはミシンでワンピースを作ります。お花畑をさんぽすると、ワンピースが花もようになりました。
この絵本の見どころ
もようが変わる。 花、水玉、草の実、小鳥、虹、星。次は何もよう?と予想する楽しさがあります。
歌うような言葉。 「ラララン ロロロン わたしに にあうかしら」のくり返しが耳に残ります。
のびのびした線。 きっちり描きこまない絵が、空想の広がりに合っています。
こんなときに
- おしゃれに興味が出てきたころに
- 雨の日に
- お絵かきが好きな子に
作者について
にしまきかやこの作。1969年にこぐま社から出版されました。 作者のページはこちら。