絵本

ラチとらいおん

ラチは世界でいちばん弱虫な男の子。ある朝、ベッドのそばに小さな赤いらいおんが現れた。らいおんとの特訓で、ラチは少しずつ強くなっていく。

Publisher
福音館書店
Original
1961年
Japanese ed.
1965年
Ages
4歳ごろ〜

ラチは、せかいじゅうで いちばん よわむしでした。犬を見ると逃げだすし、暗い部屋にも入れません。そんなラチのところへ、ちいさな あかい らいおんがやってきました。

この絵本の見どころ

小さくて強い。 らいおんは小さいけれど、とても強い。強さは大きさではない、と絵で伝わります。

ポケットのなか。 らいおんがポケットにいると思うだけで、ラチは勇気が出ます。

手紙。 最後にらいおんが残す手紙は、子どもへの最高のはなむけです。

こんなときに

  • 入園・入学の前に
  • こわがりな子に
  • お守りがほしい気持ちのときに

作者について

ハンガリーの絵本作家マレーク・ベロニカの作。原書は1961年に出版され、日本語版はとくながやすもとの訳で1965年に福音館書店から出ました。 作者のページはこちら

※ 書誌情報は掲載時点のものです。版・訳者・価格は変わることがあるので、購入前に出版社の情報をご確認ください。表紙画像は掲載していません。

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