だるまさんが
「だ・る・ま・さ・ん・が」でページをめくると、どてっ、ぷしゅー、びろーん。読む人も聞く人も体がゆれる、赤ちゃん絵本の新しい定番。
もこ もこもこ
「しーん」「もこ」「にょき」。意味のない音と、ふしぎな形だけでできた絵本。なのに赤ちゃんは笑い、大人は首をかしげる。
りんごかもしれない
テーブルの上のりんご。でも、もしかしたらこれは、りんごじゃないのかもしれない。ひとつの疑いから想像がどこまでも広がる「発想えほん」の第1作。
おおきなかぶ
おじいさんが植えたかぶが、とてつもなく大きくなった。「うんとこしょ どっこいしょ」。おばあさん、まご、いぬ、ねこ、ねずみ。みんなで引っぱるロシアの昔話。
わたしのワンピース
まっしろなきれで作ったワンピースが、お花畑を歩けば花もように、雨がふれば水玉もように。「ラララン ロロロン」のリズムで進む、着せかえのような絵本。