学校から帰ってきたら、テーブルの上にりんごがありました。……でも、もしかしたら、これはりんごじゃないのかもしれない。
この絵本の見どころ
考えつづける。 中身はメカかも、実は大きなサクランボの一部かも。ひとつの疑問で1冊が進みます。
すみずみの小さな絵。 1ページに小さなコマがたくさんあり、読むたびに見つけるものが変わります。
哲学の入口。 「あたりまえを疑う」ことのおもしろさを、笑いながら体験できます。
こんなときに
- 「なんで?」が増えてきたころに
- 小学生の朝読書に
- 大人への贈りものに
作者について
ヨシタケシンスケの絵本デビュー作。2013年にブロンズ新社から出版されました。 作者のページはこちら。