絵本

おおきなかぶ

作: A.トルストイ 絵: 佐藤忠良 訳: 内田莉莎子 2026.09.19

おじいさんが植えたかぶが、とてつもなく大きくなった。「うんとこしょ どっこいしょ」。おばあさん、まご、いぬ、ねこ、ねずみ。みんなで引っぱるロシアの昔話。

Publisher
福音館書店
Japanese ed.
1966年
Country
ロシア
Ages
2歳ごろ〜

おじいさんが、かぶを植えました。「あまい あまい かぶになれ。おおきな おおきな かぶになれ」。かぶは、とてつもなく大きくなりました。

この絵本の見どころ

かけ声。 「うんとこしょ どっこいしょ」は、内田莉莎子の名訳。子どもは必ずいっしょに言います。

彫刻家の絵。 絵の佐藤忠良は彫刻家。引っぱる人たちの体の重みと力の向きが、しっかり描かれています。

最後はねずみ。 いちばん小さな者が加わって、やっと抜けます。

こんなときに

  • 2歳ごろからの読み聞かせに
  • 劇あそびや発表会の題材に
  • 小学校の国語で出会う前に

作者について

ロシアの昔話をA.トルストイが再話したもの。訳は内田莉莎子、絵は佐藤忠良。1962年に「こどものとも」で発表され、1966年に単行本になりました。 作者のページはこちら

※ 書誌情報は掲載時点のものです。版・訳者・価格は変わることがあるので、購入前に出版社の情報をご確認ください。表紙画像は掲載していません。

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