ぐりとぐら
のねずみのぐりとぐらが、森で見つけた大きなたまごで、大きなカステラを焼く。においにつられて森じゅうの動物が集まってくる、日本の絵本を代表するロングセラー。
11ぴきのねこ
いつもおなかをすかせた11ぴきののらねこが、湖の怪物みたいに大きな魚をつかまえに行く。ずるくて、ちゃっかりしていて、にくめないねこたちの物語。
からすのパンやさん
いずみがもりのからすのパンやさんに、4羽の赤ちゃんが生まれた。子育てでお店はてんてこまい。でも、子どもたちのアイデアで、ふしぎな形のパンがどっさり焼きあがる。
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんがお母さんとホットケーキを作る。「ぽたあん」「ぷつぷつ」「しゅっ」。焼けていく見開きページは、子どもが必ず指でなぞる名場面。
おおきなかぶ
おじいさんが植えたかぶが、とてつもなく大きくなった。「うんとこしょ どっこいしょ」。おばあさん、まご、いぬ、ねこ、ねずみ。みんなで引っぱるロシアの昔話。
ピーターラビットのおはなし
お母さんに「マグレガーさんの畑にだけは行ってはいけません」と言われたのに、いたずらっ子のピーターはまっすぐ畑へ。手のひらサイズの、世界一有名なうさぎの絵本。
はらぺこあおむし
日曜日の朝に生まれた小さなあおむしが、月曜から土曜まで食べて食べて大きくなる。ページに穴のあいたしかけと、色紙コラージュの鮮やかさで世界中に読まれつづける、エリック・カールの代表作。