絵本

11ぴきのねこ

作: 馬場のぼる 2026.09.19

いつもおなかをすかせた11ぴきののらねこが、湖の怪物みたいに大きな魚をつかまえに行く。ずるくて、ちゃっかりしていて、にくめないねこたちの物語。

Publisher
こぐま社
Japanese ed.
1967年
Country
日本
Ages
3歳ごろ〜

11ぴきののらねこは、いつもおなかがぺこぺこ。ある日、山のむこうの湖に大きな魚がいると聞いて、みんなで出かけます。

この絵本の見どころ

ねこたちが、ずるい。 約束をやぶるし、欲ばります。でも、にくめません。

ラストのオチ。 最後のページで子どもは大笑いします。ここには書きません。

漫画家の線。 とぼけた表情とテンポのよいコマ運びは、漫画家ならではです。

こんなときに

  • 笑える絵本を探しているとき
  • きょうだいや友だちと読むときに
  • シリーズで長く楽しみたいとき

作者について

馬場のぼるの作。1967年にこぐま社から出版され、シリーズは全6作あります。 作者のページはこちら

※ 書誌情報は掲載時点のものです。版・訳者・価格は変わることがあるので、購入前に出版社の情報をご確認ください。表紙画像は掲載していません。

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