11ぴきののらねこは、いつもおなかがぺこぺこ。ある日、山のむこうの湖に大きな魚がいると聞いて、みんなで出かけます。
この絵本の見どころ
ねこたちが、ずるい。 約束をやぶるし、欲ばります。でも、にくめません。
ラストのオチ。 最後のページで子どもは大笑いします。ここには書きません。
漫画家の線。 とぼけた表情とテンポのよいコマ運びは、漫画家ならではです。
こんなときに
- 笑える絵本を探しているとき
- きょうだいや友だちと読むときに
- シリーズで長く楽しみたいとき
作者について
馬場のぼるの作。1967年にこぐま社から出版され、シリーズは全6作あります。 作者のページはこちら。