絵本

ことばあそびうた

作: 谷川俊太郎 絵: 瀬川康男 2026.11.02

「かっぱかっぱらった」。舌をかみそうな、でも口に出さずにはいられないことばあそびの詩を15編集めた絵本です。読んでもらって笑うだけでなく、字が読めるようになると、自分で言えるまで何度も挑戦したくなります。子どもも大人も、声に出して楽しめる1冊です。

Publisher
福音館書店
Japanese ed.
1973年
Country
日本
Ages
3歳ごろ〜(出版社表示: 3才から)
Size
23×14cm ・ 36ページ

「かっぱかっぱらった」。声に出してみると、舌がもつれそうになります。それでも、もう一度言いたくなります。

この絵本の見どころ

意味より先に、音。 同じ音が何度も出てくる詩が15編。うまく言えなくて笑い、言えるようになるとうれしくなります。

詩と響きあう絵。 瀬川康男の絵はユーモラスで、詩のリズムとよく合っています。声に出したあとで、絵だけをじっくり見るのも楽しい時間です。

細長い判型。 23×14cmの細長い本です。ふつうの絵本とは少しちがう形も、手に取ったときの楽しさになります。

こんなときに

  • 早口ことばに挑戦したくなったころに
  • 家族や友だちと声を合わせて読みたいときに
  • 小学校で、ことばあそびの詩に出会ったあとに

作者について

詩は谷川俊太郎、絵は瀬川康男。1973年に福音館書店から出版されました。福音館書店のサイトでは、小学校の国語教科書に採用された本としても案内されています。続編に『ことばあそびうた また』があります。 作者のページはこちら。

※ 書誌情報は掲載時点のものです。版・訳者・価格は変わることがあるので、購入前に出版社の情報をご確認ください。表紙画像は掲載していません。

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