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「いろとかたち」の絵本

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五味太郎

きんぎょがにげた

金魚鉢からにげたピンクのきんぎょが、カーテンの模様に、花のなかに、キャンディのびんに隠れる。「どこ?」「ここ!」で遊べる、さがし絵本の定番。

はじめての絵本いろとかたちわらえる
2026.09.19
レオ・レオニ ・ 1959年

あおくんときいろちゃん

あおくんときいろちゃんは大のなかよし。うれしくて抱きあったら、ふたりともみどりになってしまった。ちぎった色紙だけで描かれた、レオ・レオニの絵本デビュー作。

いろとかたちなかまはじめての絵本
2026.09.19
谷川俊太郎

もこ もこもこ

「しーん」「もこ」「にょき」。意味のない音と、ふしぎな形だけでできた絵本。なのに赤ちゃんは笑い、大人は首をかしげる。

ことばあそびいろとかたちはじめての絵本
2026.09.19
わかやまけん

しろくまちゃんのほっとけーき

しろくまちゃんがお母さんとホットケーキを作る。「ぽたあん」「ぷつぷつ」「しゅっ」。焼けていく見開きページは、子どもが必ず指でなぞる名場面。

食べものはじめての絵本いろとかたち
2026.09.19
にしまきかやこ

わたしのワンピース

まっしろなきれで作ったワンピースが、お花畑を歩けば花もように、雨がふれば水玉もように。「ラララン ロロロン」のリズムで進む、着せかえのような絵本。

いろとかたちことばあそびやさしい
2026.09.19
エリック・カール ・ 1969年

はらぺこあおむし

日曜日の朝に生まれた小さなあおむしが、月曜から土曜まで食べて食べて大きくなる。ページに穴のあいたしかけと、色紙コラージュの鮮やかさで世界中に読まれつづける、エリック・カールの代表作。

食べものしかけ絵本いろとかたち
2026.09.18
レオ・レオニ ・ 1963年

スイミー

きょうだいの中でひとりだけ黒い魚のスイミーが、広い海で出会うものたちと、仲間と考えた「ひとつのやりかた」。にじんだ水彩とスタンプで描かれた海が美しい、レオ・レオニの代表作。

なかまいろとかたち
2026.09.17