絵本

あおくんときいろちゃん

Little Blue and Little Yellow

作: レオ・レオニ 訳: 藤田圭雄 2026.09.19

あおくんときいろちゃんは大のなかよし。うれしくて抱きあったら、ふたりともみどりになってしまった。ちぎった色紙だけで描かれた、レオ・レオニの絵本デビュー作。

Publisher
至光社
Original
1959年
Japanese ed.
1967年
Ages
2歳ごろ〜

これは あおくん。おとなりには、なかよしの きいろちゃんが住んでいます。ある日ふたりは、町かどでばったり会って、うれしくて、うれしくて……みどりになりました。

この絵本の見どころ

まるだけで物語になる。 顔も手足もない色のまるが、ちゃんと喜び、泣き、走ります。

色がまざる発見。 青と黄色で緑。絵の具遊びの前後に読むと、実験の絵本にもなります。

孫のために。 レオニが列車のなかで、退屈した孫たちのために雑誌をちぎって作ったお話がもとになっています。

こんなときに

  • 絵の具やクレヨンで遊ぶ日に
  • 2〜3歳の色への興味に
  • デザインが好きな大人に

作者について

レオ・レオニの最初の絵本で、原書は1959年にアメリカで出版されました。日本語版は藤田圭雄の訳で至光社から出ています。 作者のページはこちら

※ 書誌情報は掲載時点のものです。版・訳者・価格は変わることがあるので、購入前に出版社の情報をご確認ください。表紙画像は掲載していません。

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