不思議の国のアリス(とびだししかけえほん)
ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』を、しかけ絵本作家ロバート・サブダが紙の立体で表現したポップアップ絵本。ページをひらくたびに場面が大きく立ちあがり、見ひらきのなかにも小さなしかけがかくれています。子どもといっしょに、大人がじっくり味わえる1冊です。
いないいないばああそび
顔をかくしている動物たち。紙のしかけをめくると、「ばあ」と顔があらわれます。めくる動きそのものが遊びになる、赤ちゃんのためのしかけ絵本です。大人がめくって見せるところから、やがて子どもが自分の手でめくるようになるまで、長くつきあえる1冊です。
コロちゃんはどこ?
ごはんの時間なのに、こいぬのコロちゃんが見あたりません。お母さんは、ドアのうしろや家具のなかを順にさがしていきます。ページのふたをめくるたびに、ちがう動物が顔を出す、めくりしかけの絵本。イギリスで生まれ、日本でも長く読まれています。
まどから★おくりもの
クリスマスの夜、サンタクロースが家々をまわって、窓からのぞいてプレゼントを置いていきます。窓の穴から見えるのは、だれかの体のほんの一部。ページをめくると、思っていたのと少しちがう姿があらわれます。穴あきのしかけで楽しむ、五味太郎のクリスマスの絵本です。
はらぺこあおむし
日曜日の朝に生まれた小さなあおむしが、月曜から土曜まで食べて食べて大きくなる。ページに穴のあいたしかけと、色紙コラージュの鮮やかさで世界中に読まれつづける、エリック・カールの代表作。