絵本

へんしんトンネル

作: あきやまただし 2026.11.02

「かっぱ かっぱ」とつぶやきながらトンネルに入ったかっぱが、反対側から出てくると別の姿に。同じことばを続けて言うと、ちがうことばに聞こえてくる。そのおもしろさを、トンネルひとつで見せてくれることばあそびの絵本です。読み終わると、身のまわりのことばでも試したくなります。

Publisher
金の星社
Japanese ed.
2002年
Country
日本
Ages
3歳ごろ〜(出版社表示: 幼児から)
Size
24.6×21.5cm ・ 32ページ

トンネルの前に、かっぱがやってきました。「かっぱ かっぱ かっぱ」とつぶやきながら、なかへ入っていきます。反対側から出てきたのは……。

この絵本の見どころ

声に出すとわかる。 なぜその姿に変わったのかは、読み手が同じことばを続けて言ってみるとわかります。絵で驚いて、声でなっとくする絵本です。

次はなにが来る? トンネルに入っていくものを見て、何に変わるかを予想できます。ページをめくる前に、子どもといっしょに唱えてみてください。

自分でもやってみたくなる。 読み終わると、身のまわりのことばをくり返して試したくなります。絵本の外まで遊びが続きます。

こんなときに

  • しりとりやだじゃれが好きになってきたころに
  • 大勢で声をそろえて読みたいときに
  • ことばの音のおもしろさに気づきはじめた子に

作者について

作・絵はあきやまただし。2002年に金の星社から、「へんしんシリーズ」の第1作として出版されました。続編に『かえってきた へんしんトンネル』があります。

※ 書誌情報は掲載時点のものです。版・訳者・価格は変わることがあるので、購入前に出版社の情報をご確認ください。表紙画像は掲載していません。

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