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「きもち」の絵本

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レオ・レオニ ・ 1967年

フレデリック

冬にそなえて仲間がせっせと働くなか、フレデリックだけは動かない。集めているのは、光と色と言葉。「役に立つ」とは何かを問いかけるレオ・レオニの代表作。

きもちなかま
2026.09.19
筒井頼子

はじめてのおつかい

5歳のみいちゃんが、はじめてひとりで牛乳を買いにいく。坂道で転び、お店で声が出ない。子どもの「はじめて」の緊張を、林明子の絵がまるごと描き出す。

きもちかぞくぼうけん
2026.09.19
佐野洋子

100万回生きたねこ

100万回死んで、100万回生きたとらねこ。だれのことも好きにならなかったねこが、はじめて自分以外のだれかを愛する。子どもより大人が泣く絵本として読みつがれている。

きもちどうぶつ大人にも
2026.09.19
林明子

こんとあき

きつねのぬいぐるみ「こん」と、女の子あき。腕がほころびたこんを直してもらうため、ふたりは汽車でおばあちゃんの家へ向かう。小さな大冒険の絵本。

ぼうけんきもちかぞく
2026.09.19
マレーク・ベロニカ ・ 1961年

ラチとらいおん

ラチは世界でいちばん弱虫な男の子。ある朝、ベッドのそばに小さな赤いらいおんが現れた。らいおんとの特訓で、ラチは少しずつ強くなっていく。

きもちなかまやさしい
2026.09.19
シェル・シルヴァスタイン ・ 1964年

おおきな木

少年が大好きな1本の木。木は少年に、実を、枝を、幹を、すべてを与えつづける。「それで木はしあわせでした」。読む人の年齢と立場で意味が変わる絵本。

きもち大人にもかぞく
2026.09.19
バージニア・リー・バートン ・ 1942年

ちいさいおうち

いなかの丘に建つちいさいおうち。まわりに道路ができ、ビルが建ち、地下鉄が走る。変わっていく風景を、おうちはじっと見ている。時間そのものを描いた名作。

季節きもち大人にも
2026.09.19
ガース・ウィリアムズ ・ 1958年

しろいうさぎとくろいうさぎ

森で毎日いっしょに遊ぶ、しろいうさぎとくろいうさぎ。でも、くろいうさぎはときどき悲しそうな顔をする。「ぼく、ねがいごとをしているんだよ」。

きもちやさしいどうぶつ
2026.09.19
モーリス・センダック ・ 1963年

かいじゅうたちのいるところ

いたずらをして部屋に閉じこめられた少年マックスの部屋が、森になり、海になり、かいじゅうたちの島へ。子どもの怒りと空想をまるごと肯定した、20世紀を代表する絵本。

ぼうけんきもち
2026.09.16