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「なかま」の絵本

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ハンス・フィッシャー

たんじょうび

リゼッテおばあさんが村へ買いものに出かけているあいだに、いっしょに暮らす動物たちが、おばあさんの誕生日のお祝いをこっそり準備します。ケーキを焼いたり、ろうそくを用意したり、ひとりひとりが自分にできることを持ちよります。スイスの画家ハンス・フィッシャーの、のびやかな線で描かれた誕生日の絵本です。

たんじょうびどうぶつなかま
2026.10.29
柴田愛子

けんかのきもち

たいは、なかよしのこうたと大げんかをした。こうたがあやまっても、たいの怒りはおさまらない。けんかをした子の胸のなかを、太い線と強い色でまっすぐに描いた絵本です。

きもちなかま
2026.10.23
赤羽末吉

おおきなおおきなおいも

楽しみにしていたいもほり遠足が、雨でのびてしまいました。待ちきれない子どもたちは、紙の上に大きな大きなおいもを描きはじめます。幼稚園での実践をもとに赤羽末吉が作った、子どもの想像が画面いっぱいに広がる絵本です。

秋食べものなかま
2026.10.21
中川李枝子

ぐりとぐらのおきゃくさま

雪の日に外であそんでいたぐりとぐらは、雪の上に大きな足あとを見つけます。たどっていくと、着いたのは自分たちの家。いったいだれが来ているのでしょう。冬とクリスマスのころに読みたい、ぐりとぐらのシリーズの1冊です。

冬クリスマスなかま
2026.10.07
レオ・レオニ ・ 1967年

フレデリック

冬にそなえて仲間がせっせと働くなか、フレデリックだけは動かない。集めているのは、光と色と言葉。「役に立つ」とは何かを問いかけるレオ・レオニの代表作。

きもちなかま冬
2026.09.19
中川李枝子

ぐりとぐら

のねずみのぐりとぐらが、森で見つけた大きなたまごで、大きなカステラを焼く。においにつられて森じゅうの動物が集まってくる、日本の絵本を代表するロングセラー。

食べものなかまどうぶつ
2026.09.19
馬場のぼる

11ぴきのねこ

いつもおなかをすかせた11ぴきののらねこが、湖の怪物みたいに大きな魚をつかまえに行く。ずるくて、ちゃっかりしていて、にくめないねこたちの物語。

なかまわらえるどうぶつ
2026.09.19
かこさとし

からすのパンやさん

いずみがもりのからすのパンやさんに、4羽の赤ちゃんが生まれた。子育てでお店はてんてこまい。でも、子どもたちのアイデアで、ふしぎな形のパンがどっさり焼きあがる。

食べものかぞくなかま
2026.09.19
マレーク・ベロニカ ・ 1961年

ラチとらいおん

ラチは世界でいちばん弱虫な男の子。ある朝、ベッドのそばに小さな赤いらいおんが現れた。らいおんとの特訓で、ラチは少しずつ強くなっていく。

きもちなかまやさしい
2026.09.19
レオ・レオニ ・ 1959年

あおくんときいろちゃん

あおくんときいろちゃんは大のなかよし。うれしくて抱きあったら、ふたりともみどりになってしまった。ちぎった色紙だけで描かれた、レオ・レオニの絵本デビュー作。

いろとかたちなかまはじめての絵本
2026.09.19
ふるたたるひ

おしいれのぼうけん

保育園でけんかをして、おしいれに入れられたさとしとあきら。暗やみのなかで、ねずみばあさんに追いかけられる大冒険がはじまる。80ページの読みごたえ。

ぼうけんこわいなかま
2026.09.19
A.トルストイ

おおきなかぶ

おじいさんが植えたかぶが、とてつもなく大きくなった。「うんとこしょ どっこいしょ」。おばあさん、まご、いぬ、ねこ、ねずみ。みんなで引っぱるロシアの昔話。

なかまことばあそび食べもの
2026.09.19
エウゲーニー・M・ラチョフ

てぶくろ

雪の森に、おじいさんが落としたてぶくろ。ねずみが住みつき、かえる、うさぎ、きつね、おおかみ、いのしし、くままでやってくる。ウクライナの民話の絵本。

冬どうぶつなかま
2026.09.19
レオ・レオニ ・ 1963年

スイミー

きょうだいの中でひとりだけ黒い魚のスイミーが、広い海で出会うものたちと、仲間と考えた「ひとつのやりかた」。にじんだ水彩とスタンプで描かれた海が美しい、レオ・レオニの代表作。

海なかまいろとかたち
2026.09.17