フレデリック
冬にそなえて仲間がせっせと働くなか、フレデリックだけは動かない。集めているのは、光と色と言葉。「役に立つ」とは何かを問いかけるレオ・レオニの代表作。
ぐりとぐら
のねずみのぐりとぐらが、森で見つけた大きなたまごで、大きなカステラを焼く。においにつられて森じゅうの動物が集まってくる、日本の絵本を代表するロングセラー。
11ぴきのねこ
いつもおなかをすかせた11ぴきののらねこが、湖の怪物みたいに大きな魚をつかまえに行く。ずるくて、ちゃっかりしていて、にくめないねこたちの物語。
からすのパンやさん
いずみがもりのからすのパンやさんに、4羽の赤ちゃんが生まれた。子育てでお店はてんてこまい。でも、子どもたちのアイデアで、ふしぎな形のパンがどっさり焼きあがる。
ラチとらいおん
ラチは世界でいちばん弱虫な男の子。ある朝、ベッドのそばに小さな赤いらいおんが現れた。らいおんとの特訓で、ラチは少しずつ強くなっていく。
あおくんときいろちゃん
あおくんときいろちゃんは大のなかよし。うれしくて抱きあったら、ふたりともみどりになってしまった。ちぎった色紙だけで描かれた、レオ・レオニの絵本デビュー作。
おしいれのぼうけん
保育園でけんかをして、おしいれに入れられたさとしとあきら。暗やみのなかで、ねずみばあさんに追いかけられる大冒険がはじまる。80ページの読みごたえ。
おおきなかぶ
おじいさんが植えたかぶが、とてつもなく大きくなった。「うんとこしょ どっこいしょ」。おばあさん、まご、いぬ、ねこ、ねずみ。みんなで引っぱるロシアの昔話。
てぶくろ
雪の森に、おじいさんが落としたてぶくろ。ねずみが住みつき、かえる、うさぎ、きつね、おおかみ、いのしし、くままでやってくる。ウクライナの民話の絵本。
スイミー
きょうだいの中でひとりだけ黒い魚のスイミーが、広い海で出会うものたちと、仲間と考えた「ひとつのやりかた」。にじんだ水彩とスタンプで描かれた海が美しい、レオ・レオニの代表作。