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「はじめての絵本」の絵本

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まついのりこ

じゃあじゃあびりびり

じどうしゃは「ぶーぶー」、みずは「じゃあじゃあ」、かみは「びりびり」。赤ちゃんの身近にあるものを、はっきりした色の絵と、くり返す音で見せていく小さな絵本です。お話の筋を追わなくても、読む人の声を赤ちゃんがまねするだけで、親子の遊びになっていきます。

はじめての絵本ことばあそび
2026.11.02
きむらゆういち

いないいないばああそび

顔をかくしている動物たち。紙のしかけをめくると、「ばあ」と顔があらわれます。めくる動きそのものが遊びになる、赤ちゃんのためのしかけ絵本です。大人がめくって見せるところから、やがて子どもが自分の手でめくるようになるまで、長くつきあえる1冊です。

しかけ絵本はじめての絵本どうぶつ
2026.10.31
エリック・ヒル ・ 1980年

コロちゃんはどこ?

ごはんの時間なのに、こいぬのコロちゃんが見あたりません。お母さんは、ドアのうしろや家具のなかを順にさがしていきます。ページのふたをめくるたびに、ちがう動物が顔を出す、めくりしかけの絵本。イギリスで生まれ、日本でも長く読まれています。

しかけ絵本はじめての絵本どうぶつ
2026.10.31
ディック・ブルーナ

ゆきのひのうさこちゃん

雪がふった日、うさこちゃんは外へ出て、雪だるまを作ったり、そりやスケートをしたり。そこで寒そうにしている小さな鳥に出会います。はっきりした線と少ない色で描かれた、小さい子といっしょに読める冬の絵本です。

冬やさしいはじめての絵本
2026.10.07
かがくいひろし

だるまさんが

「だ・る・ま・さ・ん・が」でページをめくると、どてっ、ぷしゅー、びろーん。読む人も聞く人も体がゆれる、赤ちゃん絵本の新しい定番。

はじめての絵本わらえることばあそび
2026.09.19
マーガレット・ワイズ・ブラウン ・ 1947年

おやすみなさい おつきさま

大きなみどりの部屋で、こうさぎがベッドに入る。おやすみ とけいさん、おやすみ くつした。部屋のものにひとつずつ挨拶するうちに、部屋はゆっくり暗くなっていく。

夜はじめての絵本やさしい
2026.09.19
松谷みよ子

いないいないばあ

にゃあにゃが、くまちゃんが、「いない いない……ばあ」。ページをめくると顔が出る。日本の赤ちゃん絵本の出発点になった1冊。

はじめての絵本どうぶつわらえる
2026.09.19
五味太郎

きんぎょがにげた

金魚鉢からにげたピンクのきんぎょが、カーテンの模様に、花のなかに、キャンディのびんに隠れる。「どこ?」「ここ!」で遊べる、さがし絵本の定番。

はじめての絵本いろとかたちわらえる
2026.09.19
レオ・レオニ ・ 1959年

あおくんときいろちゃん

あおくんときいろちゃんは大のなかよし。うれしくて抱きあったら、ふたりともみどりになってしまった。ちぎった色紙だけで描かれた、レオ・レオニの絵本デビュー作。

いろとかたちなかまはじめての絵本
2026.09.19
谷川俊太郎

もこ もこもこ

「しーん」「もこ」「にょき」。意味のない音と、ふしぎな形だけでできた絵本。なのに赤ちゃんは笑い、大人は首をかしげる。

ことばあそびいろとかたちはじめての絵本
2026.09.19
せなけいこ

ねないこ だれだ

夜の9時。こんな時間に起きているのはだれだ? 夜ふかしする子は、おばけになって飛んでいけ。ちぎり絵のおばけが、こわいのに大人気の赤ちゃん絵本。

夜こわいはじめての絵本
2026.09.19
林明子

おつきさまこんばんは

夜になって、屋根の上におつきさまが出た。「おつきさま こんばんは」。くもが来て隠してしまうけれど……。寝る前にぴったりの赤ちゃん絵本。

夜はじめての絵本やさしい
2026.09.19
わかやまけん

しろくまちゃんのほっとけーき

しろくまちゃんがお母さんとホットケーキを作る。「ぽたあん」「ぷつぷつ」「しゅっ」。焼けていく見開きページは、子どもが必ず指でなぞる名場面。

食べものはじめての絵本いろとかたち
2026.09.19
エリック・カール ・ 1969年

はらぺこあおむし

日曜日の朝に生まれた小さなあおむしが、月曜から土曜まで食べて食べて大きくなる。ページに穴のあいたしかけと、色紙コラージュの鮮やかさで世界中に読まれつづける、エリック・カールの代表作。

食べものしかけ絵本いろとかたち
2026.09.18