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「ぼうけん」の絵本

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筒井頼子

はじめてのおつかい

5歳のみいちゃんが、はじめてひとりで牛乳を買いにいく。坂道で転び、お店で声が出ない。子どもの「はじめて」の緊張を、林明子の絵がまるごと描き出す。

きもちかぞくぼうけん
2026.09.19
マリー・ホール・エッツ ・ 1944年

もりのなか

紙のぼうしをかぶり、ラッパを持って、ぼくは森へさんぽに出かけた。らいおん、ぞう、くま、カンガルー。動物たちがつぎつぎ行列に加わる、黒一色の静かな絵本。

ぼうけんどうぶつやさしい
2026.09.19
林明子

こんとあき

きつねのぬいぐるみ「こん」と、女の子あき。腕がほころびたこんを直してもらうため、ふたりは汽車でおばあちゃんの家へ向かう。小さな大冒険の絵本。

ぼうけんきもちかぞく
2026.09.19
ふるたたるひ

おしいれのぼうけん

保育園でけんかをして、おしいれに入れられたさとしとあきら。暗やみのなかで、ねずみばあさんに追いかけられる大冒険がはじまる。80ページの読みごたえ。

ぼうけんこわいなかま
2026.09.19
ビアトリクス・ポター ・ 1902年

ピーターラビットのおはなし

お母さんに「マグレガーさんの畑にだけは行ってはいけません」と言われたのに、いたずらっ子のピーターはまっすぐ畑へ。手のひらサイズの、世界一有名なうさぎの絵本。

どうぶつぼうけん食べもの
2026.09.19
マーシャ・ブラウン ・ 1957年

三びきのやぎのがらがらどん

山の草場へ向かう3びきのやぎ。名前はどれも、がらがらどん。橋の下には気味の悪い大きなトロルがいる。ノルウェーの昔話を、力強い線で描いた絵本。

こわいぼうけんどうぶつ
2026.09.19
モーリス・センダック ・ 1963年

かいじゅうたちのいるところ

いたずらをして部屋に閉じこめられた少年マックスの部屋が、森になり、海になり、かいじゅうたちの島へ。子どもの怒りと空想をまるごと肯定した、20世紀を代表する絵本。

ぼうけんきもち
2026.09.16