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「どうぶつ」の絵本

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中川李枝子

ぐりとぐら

のねずみのぐりとぐらが、森で見つけた大きなたまごで、大きなカステラを焼く。においにつられて森じゅうの動物が集まってくる、日本の絵本を代表するロングセラー。

食べものなかまどうぶつ
2026.09.19
ジーン・ジオン ・ 1956年

どろんこハリー

おふろが大きらいな、黒いぶちのある白い犬ハリー。ブラシをかくして家出し、どろんこ遊びをしているうちに、白いぶちのある黒い犬になってしまった。

どうぶつわらえるかぞく
2026.09.19
佐野洋子

100万回生きたねこ

100万回死んで、100万回生きたとらねこ。だれのことも好きにならなかったねこが、はじめて自分以外のだれかを愛する。子どもより大人が泣く絵本として読みつがれている。

きもちどうぶつ大人にも
2026.09.19
マリー・ホール・エッツ ・ 1944年

もりのなか

紙のぼうしをかぶり、ラッパを持って、ぼくは森へさんぽに出かけた。らいおん、ぞう、くま、カンガルー。動物たちがつぎつぎ行列に加わる、黒一色の静かな絵本。

ぼうけんどうぶつやさしい
2026.09.19
松谷みよ子

いないいないばあ

にゃあにゃが、くまちゃんが、「いない いない……ばあ」。ページをめくると顔が出る。日本の赤ちゃん絵本の出発点になった1冊。

はじめての絵本どうぶつわらえる
2026.09.19
馬場のぼる

11ぴきのねこ

いつもおなかをすかせた11ぴきののらねこが、湖の怪物みたいに大きな魚をつかまえに行く。ずるくて、ちゃっかりしていて、にくめないねこたちの物語。

なかまわらえるどうぶつ
2026.09.19
エウゲーニー・M・ラチョフ

てぶくろ

雪の森に、おじいさんが落としたてぶくろ。ねずみが住みつき、かえる、うさぎ、きつね、おおかみ、いのしし、くままでやってくる。ウクライナの民話の絵本。

どうぶつなかま
2026.09.19
ビアトリクス・ポター ・ 1902年

ピーターラビットのおはなし

お母さんに「マグレガーさんの畑にだけは行ってはいけません」と言われたのに、いたずらっ子のピーターはまっすぐ畑へ。手のひらサイズの、世界一有名なうさぎの絵本。

どうぶつぼうけん食べもの
2026.09.19
ガース・ウィリアムズ ・ 1958年

しろいうさぎとくろいうさぎ

森で毎日いっしょに遊ぶ、しろいうさぎとくろいうさぎ。でも、くろいうさぎはときどき悲しそうな顔をする。「ぼく、ねがいごとをしているんだよ」。

きもちやさしいどうぶつ
2026.09.19
マーシャ・ブラウン ・ 1957年

三びきのやぎのがらがらどん

山の草場へ向かう3びきのやぎ。名前はどれも、がらがらどん。橋の下には気味の悪い大きなトロルがいる。ノルウェーの昔話を、力強い線で描いた絵本。

こわいぼうけんどうぶつ
2026.09.19