絵本

ぐりとぐらのおきゃくさま

作: 中川李枝子 絵: 山脇百合子 2026.10.07

雪の日に外であそんでいたぐりとぐらは、雪の上に大きな足あとを見つけます。たどっていくと、着いたのは自分たちの家。いったいだれが来ているのでしょう。冬とクリスマスのころに読みたい、ぐりとぐらのシリーズの1冊です。

Publisher
福音館書店
Japanese ed.
1967年
Country
日本
Ages
3歳ごろ〜

雪がつもった日、ぐりとぐらは外で雪あそびをしています。すると、雪の上に大きな足あとがつづいているのを見つけました。ふたりは足あとをたどっていきます。

この絵本の見どころ

足あとをたどる楽しさ。 だれの足あとなのか、どこへ続いているのか。ぐりとぐらといっしょに、読む人もページの先が気になります。

家のなかの手がかり。 家に着くと、見なれない大きなものがあちこちに置いてあります。絵のすみずみまで見てください。

あたたかい部屋のにおい。 外の雪の白さと、家のなかのあたたかさ。ぐりとぐららしい、おいしそうなにおいも出てきます。おきゃくさまの正体は、読んでのお楽しみです。

こんなときに

  • 雪の日や、クリスマスが近づいたころに
  • ぐりとぐらが好きになった子の、次の1冊に
  • 絵のなかの手がかりを探すのが好きな子に

作者について

文は中川李枝子、絵は山脇百合子。1967年に福音館書店の「こどものとも傑作集」から出版されました。 作者のページはこちら。

※ 書誌情報は掲載時点のものです。版・訳者・価格は変わることがあるので、購入前に出版社の情報をご確認ください。表紙画像は掲載していません。

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