絵本

もりのかくれんぼう

作: 末吉暁子 絵: 林明子 2026.10.21

家へ帰るとちゅう、ケイコは見知らぬ森にまよいこみます。そこで出会った森の動物たちと、かくれんぼがはじまりました。秋の森のどこかに、動物たちがかくれている、さがし絵の楽しみがある絵本です。

Publisher
偕成社
Japanese ed.
1978年
Country
日本
Ages
4歳ごろ〜(出版社表示: 4歳から)
Size
26×21cm ・ 40ページ

家へ帰るとちゅう、ケイコはいつのまにか見たことのない森にまよいこんでいました。森のなかで、ケイコは動物たちとかくれんぼをすることになります。

この絵本の見どころ

さがす楽しみ。 秋の森の木や葉っぱのなかに、動物たちが溶けこむようにかくれています。ページをめくるたび、指でさしながら「ここにいた」と見つけていく読み方ができます。

色づいた森。 黄色や茶色に色づいた森が、画面いっぱいに描かれています。外を歩いて落ち葉を見たあとに読むと、絵本の森がいっそう近く感じられます。

知らない場所にまよいこむ。 いつもの帰り道から、ふしぎな森へ。少しこわくて、それ以上にわくわくする、子どものぼうけんの気分があります。

こんなときに

  • 落ち葉や木の実が気になる季節に
  • さがし絵や、かくし絵が好きな子に
  • 親子で指さしながら、ゆっくりめくりたいとき

作者について

文は末吉暁子、絵は林明子。1978年に偕成社から出版されました。林明子については作家のページでも紹介しています。

※ 書誌情報は掲載時点のものです。版・訳者・価格は変わることがあるので、購入前に出版社の情報をご確認ください。表紙画像は掲載していません。

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