AGE 4歳

4歳から読める絵本

4歳の子と読める絵本を、対象年齢が近い順に並べました。年齢はめやすです。

レオ・レオニ ・ 1967年

フレデリック

冬にそなえて仲間がせっせと働くなか、フレデリックだけは動かない。集めているのは、光と色と言葉。「役に立つ」とは何かを問いかけるレオ・レオニの代表作。

きもちなかま
2026.09.19
林明子

こんとあき

きつねのぬいぐるみ「こん」と、女の子あき。腕がほころびたこんを直してもらうため、ふたりは汽車でおばあちゃんの家へ向かう。小さな大冒険の絵本。

ぼうけんきもちかぞく
2026.09.19
マレーク・ベロニカ ・ 1961年

ラチとらいおん

ラチは世界でいちばん弱虫な男の子。ある朝、ベッドのそばに小さな赤いらいおんが現れた。らいおんとの特訓で、ラチは少しずつ強くなっていく。

きもちなかまやさしい
2026.09.19
ヨシタケシンスケ

りんごかもしれない

テーブルの上のりんご。でも、もしかしたらこれは、りんごじゃないのかもしれない。ひとつの疑いから想像がどこまでも広がる「発想えほん」の第1作。

わらえる大人にもことばあそび
2026.09.19
バージニア・リー・バートン ・ 1942年

ちいさいおうち

いなかの丘に建つちいさいおうち。まわりに道路ができ、ビルが建ち、地下鉄が走る。変わっていく風景を、おうちはじっと見ている。時間そのものを描いた名作。

季節きもち大人にも
2026.09.19
ビアトリクス・ポター ・ 1902年

ピーターラビットのおはなし

お母さんに「マグレガーさんの畑にだけは行ってはいけません」と言われたのに、いたずらっ子のピーターはまっすぐ畑へ。手のひらサイズの、世界一有名なうさぎの絵本。

どうぶつぼうけん食べもの
2026.09.19
ガース・ウィリアムズ ・ 1958年

しろいうさぎとくろいうさぎ

森で毎日いっしょに遊ぶ、しろいうさぎとくろいうさぎ。でも、くろいうさぎはときどき悲しそうな顔をする。「ぼく、ねがいごとをしているんだよ」。

きもちやさしいどうぶつ
2026.09.19
レオ・レオニ ・ 1963年

スイミー

きょうだいの中でひとりだけ黒い魚のスイミーが、広い海で出会うものたちと、仲間と考えた「ひとつのやりかた」。にじんだ水彩とスタンプで描かれた海が美しい、レオ・レオニの代表作。

なかまいろとかたち
2026.09.17
モーリス・センダック ・ 1963年

かいじゅうたちのいるところ

いたずらをして部屋に閉じこめられた少年マックスの部屋が、森になり、海になり、かいじゅうたちの島へ。子どもの怒りと空想をまるごと肯定した、20世紀を代表する絵本。

ぼうけんきもち
2026.09.16
中川李枝子

ぐりとぐら

のねずみのぐりとぐらが、森で見つけた大きなたまごで、大きなカステラを焼く。においにつられて森じゅうの動物が集まってくる、日本の絵本を代表するロングセラー。

食べものなかまどうぶつ
2026.09.19
筒井頼子

はじめてのおつかい

5歳のみいちゃんが、はじめてひとりで牛乳を買いにいく。坂道で転び、お店で声が出ない。子どもの「はじめて」の緊張を、林明子の絵がまるごと描き出す。

きもちかぞくぼうけん
2026.09.19
ジーン・ジオン ・ 1956年

どろんこハリー

おふろが大きらいな、黒いぶちのある白い犬ハリー。ブラシをかくして家出し、どろんこ遊びをしているうちに、白いぶちのある黒い犬になってしまった。

どうぶつわらえるかぞく
2026.09.19
マリー・ホール・エッツ ・ 1944年

もりのなか

紙のぼうしをかぶり、ラッパを持って、ぼくは森へさんぽに出かけた。らいおん、ぞう、くま、カンガルー。動物たちがつぎつぎ行列に加わる、黒一色の静かな絵本。

ぼうけんどうぶつやさしい
2026.09.19
馬場のぼる

11ぴきのねこ

いつもおなかをすかせた11ぴきののらねこが、湖の怪物みたいに大きな魚をつかまえに行く。ずるくて、ちゃっかりしていて、にくめないねこたちの物語。

なかまわらえるどうぶつ
2026.09.19
かこさとし

からすのパンやさん

いずみがもりのからすのパンやさんに、4羽の赤ちゃんが生まれた。子育てでお店はてんてこまい。でも、子どもたちのアイデアで、ふしぎな形のパンがどっさり焼きあがる。

食べものかぞくなかま
2026.09.19
エウゲーニー・M・ラチョフ

てぶくろ

雪の森に、おじいさんが落としたてぶくろ。ねずみが住みつき、かえる、うさぎ、きつね、おおかみ、いのしし、くままでやってくる。ウクライナの民話の絵本。

どうぶつなかま
2026.09.19
マーシャ・ブラウン ・ 1957年

三びきのやぎのがらがらどん

山の草場へ向かう3びきのやぎ。名前はどれも、がらがらどん。橋の下には気味の悪い大きなトロルがいる。ノルウェーの昔話を、力強い線で描いた絵本。

こわいぼうけんどうぶつ
2026.09.19
レオ・レオニ ・ 1959年

あおくんときいろちゃん

あおくんときいろちゃんは大のなかよし。うれしくて抱きあったら、ふたりともみどりになってしまった。ちぎった色紙だけで描かれた、レオ・レオニの絵本デビュー作。

いろとかたちなかまはじめての絵本
2026.09.19
わかやまけん

しろくまちゃんのほっとけーき

しろくまちゃんがお母さんとホットケーキを作る。「ぽたあん」「ぷつぷつ」「しゅっ」。焼けていく見開きページは、子どもが必ず指でなぞる名場面。

食べものはじめての絵本いろとかたち
2026.09.19
A.トルストイ

おおきなかぶ

おじいさんが植えたかぶが、とてつもなく大きくなった。「うんとこしょ どっこいしょ」。おばあさん、まご、いぬ、ねこ、ねずみ。みんなで引っぱるロシアの昔話。

なかまことばあそび食べもの
2026.09.19
にしまきかやこ

わたしのワンピース

まっしろなきれで作ったワンピースが、お花畑を歩けば花もように、雨がふれば水玉もように。「ラララン ロロロン」のリズムで進む、着せかえのような絵本。

いろとかたちことばあそびやさしい
2026.09.19
エリック・カール ・ 1969年

はらぺこあおむし

日曜日の朝に生まれた小さなあおむしが、月曜から土曜まで食べて食べて大きくなる。ページに穴のあいたしかけと、色紙コラージュの鮮やかさで世界中に読まれつづける、エリック・カールの代表作。

食べものしかけ絵本いろとかたち
2026.09.18
マーガレット・ワイズ・ブラウン ・ 1947年

おやすみなさい おつきさま

大きなみどりの部屋で、こうさぎがベッドに入る。おやすみ とけいさん、おやすみ くつした。部屋のものにひとつずつ挨拶するうちに、部屋はゆっくり暗くなっていく。

はじめての絵本やさしい
2026.09.19
五味太郎

きんぎょがにげた

金魚鉢からにげたピンクのきんぎょが、カーテンの模様に、花のなかに、キャンディのびんに隠れる。「どこ?」「ここ!」で遊べる、さがし絵本の定番。

はじめての絵本いろとかたちわらえる
2026.09.19
せなけいこ

ねないこ だれだ

夜の9時。こんな時間に起きているのはだれだ? 夜ふかしする子は、おばけになって飛んでいけ。ちぎり絵のおばけが、こわいのに大人気の赤ちゃん絵本。

こわいはじめての絵本
2026.09.19
かがくいひろし

だるまさんが

「だ・る・ま・さ・ん・が」でページをめくると、どてっ、ぷしゅー、びろーん。読む人も聞く人も体がゆれる、赤ちゃん絵本の新しい定番。

はじめての絵本わらえることばあそび
2026.09.19
松谷みよ子

いないいないばあ

にゃあにゃが、くまちゃんが、「いない いない……ばあ」。ページをめくると顔が出る。日本の赤ちゃん絵本の出発点になった1冊。

はじめての絵本どうぶつわらえる
2026.09.19
谷川俊太郎

もこ もこもこ

「しーん」「もこ」「にょき」。意味のない音と、ふしぎな形だけでできた絵本。なのに赤ちゃんは笑い、大人は首をかしげる。

ことばあそびいろとかたちはじめての絵本
2026.09.19
林明子

おつきさまこんばんは

夜になって、屋根の上におつきさまが出た。「おつきさま こんばんは」。くもが来て隠してしまうけれど……。寝る前にぴったりの赤ちゃん絵本。

はじめての絵本やさしい
2026.09.19